わたしの所有するクレジットカード 現金化の1枚にICチップが埋め込まれたタイプのカードがある。
縦横10ミリくらいの金色のチップだ。日常的使っていて、
なんということも無い、使い勝手も便利さも他のクレジットカード 現金化と変わらないが、
それでもやはりなんとなく安心感があって、
特に海外の出張の時などにはこのカードを最優先で使うことにしている。
国内にいる時とは違って海外で使うカードに必要とされる最優先項目はずばり「安全性」だ。
言葉もろくに通じないような国ならなおさらだ。
IC付きのクレジットカード現金化なら安全性に関して今まで不安に感じたことなどはない。
もちろん使い方次第ではそれでも不本意な詐欺などに遭うこともあるとは思うが、
例えば精算時にクレジットカードを自分の目の届かないところに持っていくことを許したり、
うっかりクレジットカードを盗まれたりしない限り、
安全性はかなり高い。現金や小切手でさえ、
不慣れな海外では不安が伴う。そんな時、一番安心できるのはやはりICチップ付きのクレジットカードということになる。
ただ一つICカードのデメリットがあるとすれば、
このICクレジットカードというのはまだ普及の途中であって、
まれに使用を拒否される(対応している読み取り機がない)場合がある。
そんな時には他のカードを使うまでだ。安全性には変えがたい。
わたしの旅の基本だ。
